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鉄道博物館

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鉄道博物館。このジオラマはホントにすごい迫力よ! 
今日は鉄道博物館をご紹介します。

鉄道博物館は2004年に秋葉原の万世橋前から移転された、鉄道に関する資料や体験型シュミレーションなどが満載の鉄道ミュージアムです。

←特にこのジオラマのスケールは圧巻です。。

鉄道博物館のメイン展示といえば、博物館の約半分のスペースを占めるヒストリーゾーンです。ここでは、日本の鉄道がスタートした明治時代初期から現代まで鉄道技術や鉄道システムの変遷・歴史をそれぞれの時期・テーマごとに紹介しています。

その時代の鉄道の様子がより実感できるように、走っていた当時の鉄道風景を資料や写真をもとに再現した「情景再現」という展示演出もおこなっているんです。

鉄道博物館のもう1つのメインは実際に乗って運転できるミニ車両です。1周約300mの軌道を、長さ約2,4m、幅約1,2mの車両は3人家族でちょうどよい大きさです。運転司令室も隣接して設置されていて、モニターを見ながら運行システムを分かりやすく理解することができます。

鉄道博物館 こにょりレポート ⇒

  • 鉄道博物館の小学生鉄ヲタの熱いパワーはハンパじゃない。。

     

    ◇施設情報◇

    住所:

    埼玉県さいたま市大宮区大成町3-47

    電話番号:

    048-651-0088

    ホームページ:

    http://www.railway-museum.jp/

    営業時間:

    10:00~18:00(最終入館時間 17:30)

    休館日:

    毎週火曜日・年末年始
    ※季節により変動あり。要HP等確認。

    料金:

    大人……1,000円 
    中人(小・中・高校生)……500円 
    子ども(3歳以上~未就学児)……200円

    ベビーカー 貸し出し有り 無料 
    授乳室
    親子トイレ
    お弁当の持込み

    可 休憩所、ベンチなどで

    ペットの入場  不可

     

    ◇交通案内◇


    車で

    電車・バスで

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    コメント

    コメント一覧 (2件)

    • SECRET: 0
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      秋葉にあったときよりもスケールアップしたジオラマがうちの子、兄妹にも人気でした。また、転車台を模した展示ゾーンも「すごい!」と。

      私は子供ができない蒸気機関車シミュレーターを担当させてもらいました。

    • SECRET: 0
      PASS: 73c26584ca6f06e73662e180da459446
      蒸気機関車シミュレーター(「シュミレーター」ではなく、「シミュレーター」ですね^^ 私も時々間違えます^^ )は狙って行かないと、なかなかチケット(整理券かな?)がとれません。

      我々の家族グループは、開館の1時間ほど前に着いてしまい、結果的に列の先頭グループに並びました。鉄道ファンの独特の雰囲気(これは「ふんいき」です)のなかで、周りの人たちがかわす会話や、鉄道博物館の職員(ガードマン?)との会話が聞こえてきて、短時間で鉄道博物館のシステムを把握することができました。

      初めて行って1時間ほどの間にいろいろと理解できたのは、あの白い手袋をしてかっこいい帽子をかぶって頻りに懐中時計をみていた方々のおかげです^^ ときどき通路の安全点検をするのには驚きましたが。

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