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油壺マリンパークの『魚の国』ってどんな国?!

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油壺マリンパーク。全体マップだけど周れなかったの~。 
アジの刺身が大好物の こにょりです。

さて、油壺マリンパークの入り口を入ってすぐ左の展示館『魚の国』ではどんな魚に出会えるのかな!?

←わりとコンパクトな園内なんですよ!小さなお子さん連れでものんびり周れちゃうと思います。

『魚の国』に常時展示されているのは、オオメジロザメとシロワニの2種類なの。ドーナツの海ではネコザメ、ドチザメ、ツマグロなどのサメが…って

サメしかいないんですかっ!

いや、そんなことはないですよね。国内で唯一飼育されている貴重なバルチックチョウザメもいるしね。

…やっぱりサメじゃん!

油壺マリンパーク。ここで写真を撮るとシアワセになれるかも!

 ←『魚の国』の入り口に展示してあるサメの標本がサメの多さを物語っているようね。。

あ、この『ムカシオオホオジロザメ』のアゴ歯の前でぜひ写真を撮ってね!サメの歯って海外では霊力が宿る宝物として信仰の対象になってるんだって!

もちろんあっきーは写真を撮りまくり!

…パックリな歯の中で、満面の笑顔でした。。

この『魚の国』の展示物で一番の人気は、やっぱり『メガマウスシャーク』と呼ばれる希少種の深海サメよね。このサメは1976年11月15日ハワイ沖で最初に発見された、学術的にも珍しい種なんですって。京急油壺マリンパークで展示しているメガマウスシャークのはく製は、世界で37番目に発見された全長5.7m,体重1.2tのメスの個体なの。

このメガマウスシャークのはく製、すっごい迫力よ!

まさに、メガマウス!って感じの巨大な口に、あっきーは怖がってそばに寄れなかったくらいだもの。
はく製だからかなりリアルだけど、こんな大きなサメを近くで見られる体験ができるのはすごく貴重よ。水族館のベテラン飼育員さんも見たことがないくらい珍しい深海ザメを見れるのは、京急油壺マリンパークの『魚の国』ならではの特権ね!

油壺マリンパーク。魚の国のたくさんの魚たち。 
←『海の遊歩道』のタイトルがふさわしい、癒しを求めたコンセプトの水槽群では、南の海、波の音、色あざやかな海の生き物たちにとっても癒されるわ。。

特に360度の視界が楽しめる『ドーナツの海』なら小さなお子さんも魚が泳ぐ姿を楽しんで見られるね。

ちょっとレアな展示館『魚の国』で癒しと迫力体験をぜひ堪能してみてね!


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京急油壺マリンパークの詳しい施設情報はこちら⇒京急油壺マリンパーク

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