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ジロ・デ・イタリア第9戦・ミラノショー100は、さまざまな人間模様が。。

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スフォルツア城上から  
数字の中では「9」が1番好きな こにょりです。

←ジロ・デ・イタリア第9ステージは「ミラノショー 100」と題された、イベント的なレースになったわ。

ミラノの景色 

←ミラノ市街を周回するこのコースは、道幅が狭くて、路上駐車がそこらじゅうにあるという日本では絶対に考えられないコースよね。

選手にとっては悪条件の中で始まったけど、やはり景色や建物は古い街ゆえの美しさ!

ミラノの墓地 
←ここは、ミラノの墓地なんですって。市街地にお墓があるってことよね。

日本のお墓と違って、おどろおどろしい雰囲気は一切ないのよ。

レースは周回時速30キロ台で走行。途中に大きなバンクがあったり、極端に狭い場所があったりと選手は
本当に走りづらそう。。危険回避のため集団で走行 

←レース中盤で選手全員がストップし、マリア・ローザのディルーカが観客に対して「選手にとって危険なコース設定なので、安全を確保するため低速で走行しているが理解して欲しい。」とのマイクパフォーマンスがあったの。

こんなパフォーマンスは初めみたよ。

バイクカメラは本当に大変な仕事。 

←このバイクカメラで選手達を撮る仕事は、すごくキツイんですって。

ず~っと後ろ向き&カーブでバランスをとらなくちゃいけないから、運転手との息が合わないと落車や観客席に突っ込むというアクシデントも!

ラスト400メートル 

←ラスト400メートルでスパート!

ラストスパート100メートル 

←ラスト100メートルでカベンディッシュが抜き出てそのままゴール!

主催者側と選手側の主張がそれぞれ色濃く出たレースだったなぁと感じたわ。きっと選手たちの気持ちは…

『こんなコースで、マトモに走れっかよ!』

だったんじゃないかなぁ。。

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