時代を超えて、これほどまでにプラレールが長く愛され続けるヒミツって何なんだろう。。
そしたらね、プラレールは発売からもう40年以上も経っている、玩具界の超ロングセラー商品だったのね。
1959年に発売されたプラレールの原型(プラスチック汽車レールセット)は
手で転がして遊ぶタイプだったんですって。
その後、1961年に発売された小型モーター内臓(電動プラ汽車セット)は電池を使って3両編成の車両を走らせることができるようになったの。
ほほ~う、今のプラレールの原型はそこから来たのね!しかも3両編成の車両スタイルは今も変わってないんだって!うん、確かにそうよね。
でね、ビックリしたのが発売以来、基本的にモデルチェンジは1度も行っていないんだって(走る車両や情景部分は時代とともに変化しているけどね)。
これがパパ、ママ世代はモチロン、おじいちゃん・おばあちゃん世代も懐かしく安心して子どもと一緒に遊べる理由のひとつなのかなって思ったのね。
でも、これだけのロングセラーになるには、まだまだヒミツがあるのよ!
そ・れ・は 車両とレール!
プラレールのレールを組まないでリビングのフローリングやじゅうたんの上で走らせて遊ぶことがあると思うんだけど、レールの上以外でも走らせて遊ぶのに適した3両編成は、安定感を出すために車体を低くしているんですって。
それに車輪はプローリングを傷つけない素材で作られているの。
←素材のほかに、プラレールの車輪は実際の電車とは違って
自動車のように大きなサイズの車輪が4つついているのね。
この工夫のおかげでカーブしやすく、ゴミが絡みにくくなっているんですって。確かにカーブがスムーズで滑らかだったなぁ。。
でも、私が子供のころ、フローリングの床をプラレールで思いっきりガリガリ走らせて…
母にこっぴどく叱られたんですけど…
よっぽどガリガリこすったんだろうなぁ。ま、何事も限度があるということで。。
その他にもね、車両同士の連結部分にも画期的な工夫がされていて、子どものチカラでもはずしやすく遊びやすいように輪の部分に溝が入っているの。
←これね!この右側の連結部分のミゾね。
あっきーに外したりつけたりしてもらったけど、これは画期的!溝が入っているから「すぐに壊れちゃうんじゃないかな」と思ったけど、厚みもほどよくあって、材質もしっかりしてるから大丈夫。
とても細かいことだけど、大きな工夫だと関心したわ~。
←最後にレール部分。ヒビ・ひずみが少ない素材に替わり、レールの表面に凹凸がつけられたため、スリップが少なくてスムーズに走れるようになったの!両端のレール部分に凸凹があるのがわかるかな。
「もっと子どもたちが遊びやすいプラレール!」を作る為に、小さな改良を大きな工夫で重ねてきたプラレールは、これからもずっと子どもたちの夢や希望を乗せて走り続けるのね!あとは実際に東京ドームシティ おもちゃ王国のトミカ・プラレールランドの広~いエリアでたっぷり遊んでみてね。
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